🎁 はじめに:わが家のクリスマスは「ダブルプレゼント制」
もうすぐクリスマス。皆さんのご家庭では、子供へのプレゼントを誰が用意しますか?
わが家は今年、ちょっとユニークなスタイルになりました。
「妻はおもちゃ、夫は服」という役割分担です。
子供が確実に喜ぶ「おもちゃ」は、日頃の様子を一番よく見ている妻に任せる。
その代わり、僕は父親として、「親の願い(と少しの趣味)」を込めた「服」を贈ることにしました。
🛍️ アウトレットを歩いて「服屋めぐり」
サイズ選びに悩む前に、まずはアウトレットを歩いてみました。
GAP、ポロラルフローレンなど、子供たちに着せたいと思える服屋がたくさん並んでいて、見ているだけでも楽しいものです。

その中で目を引いたのが「ミキハウス(MIKI HOUSE)」。
かわいらしい雰囲気と上質な感じがあり、「これなら双子に着せたい」と直感的に思えたのです。
今年のプレゼントは、ここで選ぶことに決めました。
📏 サイズ選びの悩み:知らないままでは買えない
服を選ぶときに最初にぶつかった壁――それは「サイズ」でした。
正直に言うと、僕は子供の服のサイズを把握していません。
「90cm?100cm?どっちが正解なんだ?」と、売り場に立った瞬間に固まってしまったのです。
このままでは買い物が進まない。そこで頼ったのは妻。
すぐに連絡すると、即答で返ってきました。
「今は90cmだけど、長く着せたいなら100cmだね」
この一言で、僕の迷いは一気に解消。
「サイズを知らない父親が、いきなり服を選ぶのは難しい」――でも、夫婦で相談すれば解決できる。
ここに、父親目線のリアルな「サイズ選びのコツ」があると思います。
🗣️ 店員さんに相談するハードルを下げる
次に悩んだのは、たくさんの服がある中で「子供たちに何がいいのか」。
魅力的な服がありすぎて、どれがいいか悩みます。
そこで、店員さんに「相談」することにしました。
双子の娘と息子へのプレゼントであり、長く使えるものがいい、と伝えます。

そうすると、「冬ものですか? それとも、季節を気にせず長く使えるものですか」と的確な質問が。
せっかくなら長く使ってほしいので、「季節を気にせず使えるもの」と返答。
すると、膨大な商品の中から「条件に合うもの」を選んできてくれました。まさにプロの仕事です。
あとは、柄だったり、質感だったり、自分の趣味をちりばめながら、楽しく服選び。
「あれも見せてほしい」「こんな服はないのか」と、店員さんと会話しながら選ぶ時間は、とても充実していました。
👕 父が選んだ「白シャツ」と「デニム」の戦略
購入したのはこのセットです。
- ミキハウスの襟付き白シャツ
- 娘用:襟にうさぎの刺繍 🐰
- 息子用:襟に車の刺繍 🚗
- → 一見お揃いだけど、よく見ると個性がある「双子リンクコーデ」です。
- ミキハウス定番のデニム 👖
- うっすらロゴ入りで、派手すぎず上質さが伝わる。
- 耐久性抜群、公園遊びも安心。
📈 「あえて100cm」を選ぶ投資判断
今は少し大きめですが、ミキハウスの服は「袖や裾を折り返しても裏地が可愛い」のが特徴です。
- この冬: 袖をまくってチェック柄を見せる
- 来年: ジャストサイズで着る
- 再来年: ギリギリいけるかも?
さらに、日本製ならではの強みがあります。
- ガシガシ使える耐久性: 公園遊びや食事で汚れても安心。
- 洗濯にも強い: 何度洗っても型崩れしにくく、色落ちも少ない。
- リセールバリューの高さ: サイズアウト後もフリマアプリ等で良い値がつくことがある。
つまり、「良いものを長く使い、最後は次の価値にもつながる」というのが今回の投資判断です。
安価な服を毎年買い替えるよりも、結果的にコスパが良くなると思っています。
😊 まとめ:プレゼントは「贈る側」も楽しんでいい
理屈を並べましたが、僕が服を選んだ本当の理由は単純です。
「自分が選んだ服を、子供たちが着てくれる姿を見たいから」。

クリスマスの朝、新しいシャツとデニムを着た我が子を見て「やっぱり似合うな」と写真を撮る――それこそが僕にとって最高のプレゼント。
プレゼント選びは、子供を喜ばせるだけでなく、選ぶパパやママ自身がワクワクすることも大切。
「子供も自分も楽しむ」。それが、わが家のクリスマスの流儀になりそうです。
襟付きのシャツなので、お正月に実家へ帰省する際の「お出かけ着」としても活躍してくれると思っています。