2歳のクリスマスプレゼント、長く使える正解なんてない?父親たちの会議結果

父親同士で交わした会話

「子供のクリスマスプレゼントどうする?」
そんな話を、父親同士でしてみました。

友人は4歳のお子さんにお菓子の詰め合わせを渡す予定だそうです。
年上の友人は小学生の子供がいて、ゲームをねだられて困っていると嘆いていました。
やっぱり、子供の年齢によって欲しいものは全然違うんだな、と改めて感じました。

わが家はまだ2歳。自分で欲しいものを選ぶ段階ではなく、親が「何を与えるか」を決めることになります。


児童館で見えた子供たちの姿

クリスマスが近づいてきたので、児童館に行った時に「どんなおもちゃで遊ぶのか」を意識して見ています。

息子は電車や働く車が大好きで、特にショベルカーを動かして遊ぶのがお気に入りです。プラレールではなく木の電車に夢中になっていて、積み木そのものにはあまり興味を示さないのですが、電車のトンネルを作ったり、高く積み上げるのは楽しそうにしています。

娘はその横で、息子が作った積み木のトンネルやタワーを壊すのが好きで、息子が怒って泣く横で「私、何か悪いことしました?」という顔をしているのが印象的です。おままごとや人形遊びはしないのですが、児童館にあるピアノには必ず向かっていき、椅子に座らせると「弾かせて」と行動で伝えてきます。1分ほどで飽きるのですが、毎回必ずやるので、音が出るおもちゃは好きなのだろうと思います。


妻との相談、そして女性たちの情報交換

わが家では、妻ともプレゼントについてよく話をしています。やっぱり「長く使えるかどうか」とか「電車はプラレールにするのか木の電車にするのか」といった具体的な悩みです。妻は妻で、女性の友人から情報を集めているようで、また、友人も妻にプレゼント相談をしているようです。女性たちのこうした連携を目の当たりにすると、父親同士の会話はまだまだ小さいものだな、と感じます。


長く使えるものは正解なのか

父親同士の会話の中で「長く使えるものをプレゼントするのはどうか?」と相談したところ、返ってきた答えは「子供はすぐに好みが変わるから、思うようにいかないよ」でした。確かにその通りで、長く遊んでくれると思っても、1ヶ月かもしれないし、1年かもしれない。そんなことを言われて、なんだか悩んでいるのがバカらしく感じるようにもなりました。


わが家の候補とこれから

結局、妻が電車で悩んでいるので、私はお菓子と最近好きになったショベルカーを買ってあげようかなと思っています。娘には、音が出るおもちゃを探してみるつもりです。


悩みながら迎えるクリスマス

父親同士で話してみると、子供の年齢によって欲しいものはまったく違うことが分かります。そして「長く使えるもの」を選んでも、好みはすぐ変わってしまう。妻との相談や女性同士の情報交換を見ていると、父親のプレゼント会話はまだまだ小さいものだと感じます。

結局、わが家も「何にするか悩んでいる」ままです。
でも、その悩みこそが、子供を大切に思っている証拠なのかもしれません。
今年もまた、悩みながらクリスマスを迎えます。

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