〜ケーキ選びで試される父親力〜
❌ 妻が感じる「夫は準備しない」問題
クリスマスが近づくと、妻の頭を悩ませるのは 「夫が家事をしてくれない」 という不満。
料理や飾り付け、ケーキの予約まで全部自分がやることになり、
「旦那は楽しみにしているだけで準備はしない」と感じている人は多いのではないでしょうか。
実際、検索キーワードにはこんなものがあります:
- 「旦那 クリスマスケーキ 任せていい?」
- 「クリスマスケーキ サイズ 失敗」
これらは妻の不安や不満を表しています。
「頼んだら失敗しそう」「好みを考えてくれない」——そんな声が母親層から多く寄せられているのです。
私自身も、去年のクリスマスにケーキ選びで失敗しかけました。
そこで気づいたのは、妻も楽しみにしているイベントだからこそ、父親が “ここまで考える” ことが大切だということです。
🍰 ケーキ選びで起きた夫婦のすれ違い
私:「クリスマスだし、ケーキは俺が買ってくるよ。4人分くらいでいいだろ?」
妻:「え?どこのケーキ屋さんで買うつもり?」
私:「コンビニのケーキでもいい?」
妻(少し強い口調で):「それじゃダメ。せっかくのクリスマスなんだから、普段食べない地元のお店のケーキが食べたいの。神戸に住んでるんだから、おいしいお店もたくさんあるでしょ」
私:「あ、そうなのか…。どこがおすすめ?」
妻:「考えなさいよ。私も楽しみにしてるんだから」
💡 このとき初めて「妻もケーキを楽しみにしている」ということに気づきました。
妻:「それに、サイズはどうするの?ホールケーキって大きさが色々あるよ」
私:「え、サイズ?4人分って言えばいいんじゃない?」
妻:「それだと大きすぎたり小さすぎたりするの。子どもはまだ食べないし、食べきれる量を考えないと」
私:「なるほど…。確かにサイズまで考えてなかったな」
このやり取りを通して、私は 「妻に相談せずに選ぶと失敗する」「サイズを考えないと食べきれない」 ということを学びました。
🎂 父親が考えるべきケーキ選びのポイント
- 👩 妻に相談する
妻にとってクリスマスケーキは“イベントの楽しみの一部”。
「どこのお店にする?」と聞くことは、妻の楽しみを尊重する第一歩です。 - 🏪 お店選びで父親力が試される
有名店やランキング頼みではなく、家族のことを考えて選びましょう。
地元の人だけが知っている名店を予約できれば、
「え、こんなお店知ってたの!?」と妻の評価は一気に上がります。 - 🍓 ケーキの種類選びで父親力が試される
妻の好みを覚えているかどうかが試される場面です。
チョコが好き?フルーツが好き?普段の食卓やカフェでの選び方を思い出しましょう。
お店の“おすすめ”が必ずしも妻の好みに合うとは限りません。 - 📏 サイズを考える
成長に合わせて食べる量や好みは変わります。
大きすぎると食べきれず、少なすぎると取り分けの楽しみが減ってしまいます。 - 👶 子どものことを考える
「子ども用にプリンやゼリーを用意する」「豆乳クリームのケーキを探す」
「イチゴだけは大量に確保する」など、家庭ごとの工夫も必要です。 - 👨👩👧👦 将来編:兄弟・双子がいる家庭なら
取り分けでケンカにならないように、切り分けやすいケーキや小さめを2つ用意するなどの工夫が必要です。
兄弟が増えるほど「公平に分ける」ことが大切になるので、父親が事前に考えておくと安心です。 - 🚚 予約から引き取りまで担当する
父親が動くことで妻の負担が減り、家族みんなでイベントを楽しめます。
「パパがケーキを持ってきてくれた」という思い出は、子どもにも妻にも特別なものになります。
🎀 まとめ:ケーキ選びは父親力を試す瞬間
クリスマスケーキは妻にとっても大切なイベントの一部。
だからこそ、ケーキ選びは 父親が活躍できる絶好のチャンス でもあります。
- 「勝手に買う」のではなく、妻の好みをリサーチする
- 子供の笑顔を想像して選ぶ
もし旦那さんがクリスマス準備で動かないときは、
「ねえ、今年のケーキ、あなたが選んだお店のが食べてみたいな」
とパスを出してみてください。
きっとその一言で、父親スイッチが入るはずです。
✨ ケーキ選びを通して、今年のクリスマスが家族にとって最高の思い出になりますように。