前回の記事で、ホテルのビュッフェで「パパ会」を開催したお話をしました。
美味しい食事と、思わぬ散財(トミカ)を経て、お腹はいっぱい。
でも、まだ解散するには時間が早い。
「せっかくだから、子供たちが喜ぶ場所に行こうか」
🚗 父親同士の作戦会議
ここで、父親同士で子供の好みを話し始めました。
- 友人A「うちの子は乗り物が好きでさ、電車とか車」
- 友人B「我が家もそう」
- 私「うちも同じだな。近くで乗り物見れたっけ?」
すると友人の一人が言いました。
「神戸空港なんてどう。車で20分もかからないし」
みんなで「いいね!」となり、次の目的地は即決。
こうしてパパ会は、子供中心の後半戦へと突入しました。
✈️ 飛行機より鬼ごっこ!?
展望デッキに出ると、目の前には大きな滑走路!
飛行機が轟音とともに空へ飛び立ち、着陸機が迫ってくる迫力に子供たちは大興奮。
「おー!ひこうき!」
最初は大はしゃぎでしたが…
飛行機は常に飛んでいるわけではなく、待ち時間があります。
子供たちの興味は一瞬で退屈に変わります。
私たち父親もそれはわかっていて、子供たちとすぐに「何して遊ぼう?」と会話を始めました。
そして始まったのが、全力の鬼ごっことかくれんぼ。
- 「パパ、まてー!」と走り回る子供たち
- 「こっちに隠れたぞ!」と笑いながら追いかける父親たち
広いデッキは子供たちにとって格好の遊び場。
結局、一番目を輝かせていたのは飛行機ではなく、パパを追いかけ回す時間でした(笑)。
帰り際も「まだ帰りたくない!」とグズられましたが、その理由は「飛行機が見たいから」ではなく 「鬼ごっこが楽しかったから」。
やっぱり子供って面白いですね。
🎁 ガチャポン密約
帰り道、出口に向かう途中で目に入ったのは…
ガチャポンコーナー!
一番年長の子が「これやりたい!」と駆け寄ります。
普段なら「今日はダメ」と言う場面ですが、友人Aはこう言いました。
「よし、1回だけやって帰ろうか」
理由を聞くと、
「妻が厳しくて普段ガチャポン禁止なんだよね。だからこういう時くらい父親が甘えさせてあげないと」
すると友人Bもすぐに同意。
「わかる!うちも妻が厳しいから、パパと一緒の時だけの楽しみにしてる」
なるほど、これが 「パパ会の密約」。
ママには内緒(あるいは事後報告)という共犯関係が、パパと子供の絆を深めているのかもしれません。
ちなみに、うちの2歳児(双子の片割れ)はまだガチャポンの意味が分からず、横で走り回っているだけ。
おもちゃがなくても、走れるだけで幸せ。
財布もホッと一安心でした。
✅ まとめ:パパ会フルコース終了!
- 🍴 ビュッフェで満腹
- ✈️ 空港で飛行機(と鬼ごっこ)
- 🎁 ガチャポンで父子の密約
終わってみれば、パパも子供も大満足の一日。
「パパだけで子供を連れ出す」
最初はハードルが高く感じるかもしれませんが、やってみると意外な発見や、パパ友との深い共感が生まれます。
神戸にお住まいの方、「ランチビュッフェからの神戸空港」というコース、かなりおすすめです。
ただし、空港のガチャポンコーナーには、パパの「甘やかし心」を試す魔物が住んでいるのでご注意を。
そして帰宅後。
妻に「飛行機より鬼ごっこだったよ」と話したら、
「まあ、そうなるよね(笑)。でも楽しそうでよかった」
と笑っていました。
👉 次回は、そんなパパ会を終えた後の ママのリアルな感想編 をお届けします。