「たまには一人で、ゆっくりしたい…」
毎日育児に追われているママなら、一度は(いや、一日に何度も)そう思いますよね。
でも「子供をパパに任せるのは不安」と感じる方も多いはず。
そんな中、先日会社の同僚パパたちと意気投合し、父親と子供だけで集まる 「パパ会」 を開催してきました。
もともとは「おじさん3人で飲みに行こう」という話だったのですが、友人の一言で流れが急展開。
「子供連れて行っていい?奥さん休ませてあげたいし」
その瞬間から予定は変わり、あれよあれよという間に 「男だらけの子連れパパ会」 になったのです。
場所選びの正解は「ホテルビュッフェ」
今回集まったのは会社の同僚3人と子供たち。
- 友人Aの子:年長さん
- 友人Bの子:3歳
- 私の子:2歳(双子のうち一人だけ)
「え、ママに完全な自由時間はあげないの?」と思われるかもしれません。
でも双子を一人で連れ出すのはさすがにカオス…。妻からも 「一人だけでも負担は半分以下になるから助かる!」 と言われ、今回は無理せず一人だけ担当しました。これ、双子パパにはおすすめの戦略です。
そして選んだ場所は ホテルのランチビュッフェ。
友人の子供たちが何を食べられるか分からないし、食べる量も違うだろう。そう思っての選択でしたが、これが大正解でした。
- 子供が多少騒いでも許容されるガヤガヤ感
- ポテトやパンなど子供が好きなメニューが必ずある
- 取り分けの手間が少ない
「パパでも安心して連れて行ける場所」 として、ビュッフェは私の鉄板です。
乾杯の前に、子供たちの小さな冒険
みんなでビュッフェ台を見て回り、それぞれの子供たちが 「パン!」「ポテト!」 と目を輝かせながら食べたいものを探索。
好き嫌いの違いがはっきり出ていて、それぞれの個性が見えるのが面白い。
その後、父親たちはグラスを片手に乾杯(ソフトドリンク)。
子供たちは自分の食べたいものを自由に選んで楽しそうに食べていました。
パパ同士の「無言の連携プレー」
乾杯の後の会話は、いつもの居酒屋と同じように仕事の愚痴(笑)。
一方で、子供たちは自由に食べてご満悦。
印象的だったのは、パパ同士の自然な連携。
「俺が見てるから、今のうちに取ってきなよ」
と声を掛け合い、ワンオペでは難しい食事の取り分けもスムーズ。
さらに同僚の子供と話すことで「親としての顔」や「子供の性格」を知ることができ、仕事仲間との関係も深まった気がしました。
また、父親同士でもやっぱり子育ての話は盛り上がるもので、どこへ行っただの、おもちゃは何を買っているのか、と話題は尽きません。
ハプニング:財布の紐が緩む「パパ会マジック」
食事も終盤。子供たちは食事に飽きて、持参したおもちゃで遊び始めましたが、ここで事件が勃発。
子供同士で取り合いが始まり、さらに友人が持ってきた トミカ をうちの2歳児が気に入り、どうしても離さない…。
友人の子供は今にも泣きそう。
子供からトミカを取り返しましたが泣いてしまい、楽しい空気を壊したくない。そんな気持ちから、気づけばスマホでAmazonを開き 「購入する」ボタンをポチッ。
「ほら、明日同じのが届くから!」
とスマホを見せて説得し、なんとか場を収めました。
お酒も入っていないのに財布の紐が緩む。これぞ 「パパ会マジック」 です(笑)。
まとめ:パパ会、意外とありです
予期せぬ出費はありましたが、結果としてパパ会は最高でした。
- ✅ ママは育児から解放されてリフレッシュ
- ✅ パパは同僚と愚痴を言い合ってストレス発散
- ✅ 子供は美味しいものを食べて友達と遊べて満足
「パパだけで子供を見るなんて無理」と思っている奥様、そして「面倒くさそう」と思っている旦那様。
ビュッフェに行くだけの「のほほんパパ会」なら、意外となんとかなります。
ただし、他人の持ってきたおもちゃには要注意です(笑)。
帰宅後、妻からは 「双子なんだから、一人だけにおもちゃを買ったらだめでしょ」 と笑いながら突っ込まれましたが、それも含めて楽しい思い出になりました。
そしてこの後、パパ会はまだ続きました。
次回は 「パパでもここに連れて行けるの!?」 と驚いてもらえる お出かけ編 をお届けします。